アロエを主成分とした育毛剤の特徴
アロエは万能薬だと言われています。
食べたら、風邪を初めてとして、便秘、痔、胃腸炎、ぜんそくなどに効き、生活習慣病の予防と改善も期待できます。
また、傷薬として、昔から家庭の鉢に植えてすぐ使うということがされてきたものです。
それを育毛剤として使った時の効果としては、5αリダクターゼの阻止で脱毛防止が期待されています。
また、アロエの表皮部分のアロイン、アロエニンという成分がありますが、これらは、胃酸分泌を高めると言われています。
この効果は、体内を丈夫にするだけではなく、全身の血行を良くしてくれます。
頭皮の部分の発毛に関係の深い毛細血管をも活発にしてくれますから、発毛する環境を良いものにしてくれます。
アトエチンは抗菌作用がありますから、頭皮をいつも清潔にできますし、アロミチンは腫瘍をつくるのを防ぎ、アロエウルシンは細胞組織を再形成するという働きがあります。
どれも、体にも良いと言われるものばかりです。
それを育毛剤に転換したのですから、アロエが持つ保湿成分、炎症を防ぎ、頭皮を清潔に保ち、毛根に栄養を与えることによって、強い毛髪が生えてくるのです。
ですから、アロエの育毛剤の効能としては、育毛、養毛、薄毛や脱毛の予防、ふけ・かゆみの防止などが期待できます。
アロエの育毛剤は、このように頭皮を良い環境にするだけではなく柔らかくしてくれると言われています。
頭皮を柔らかくというのは、畑と同じことが言えます。
畑の土を柔らかくすることで、植物の芽が生えやすくなります。
頭皮も同じことで、頭皮の奥下で毛根が、毛髪を伸ばそうとしています。
その時に頭皮が硬いとなかなか生えてこれないのですが、頭皮が柔らかいことで簡単に毛髪が生えてくるのです。
また、触った感じもふわふわとしていますし、髪の毛自体もボリュームのある毛髪が生えてきやすいと言えます。
2011年5月13日
