昆布を主成分とした育毛剤の特徴
育毛剤はいろいろな成分が入って効果があるものなのですが、最近は食品である昆布を使って、育毛剤やシャンプーなども売られています。
と言うことは、昆布は毛髪によろしいということですが、具体的にはどういうことなのでしょうか?
昔から、昆布やワカメはミネラルが豊富だから、髪の毛が黒くなると言われていますが、それが育毛剤になったということなのでしょうか?
実は育毛剤に使われる昆布と食べて髪が黒くなるというのはちょっと違います。
育毛剤に使われている昆布は、昆布の根の部分の仮根という部分が使われています。
この仮根が、発毛促進、脱毛防止の効果があるというわけです。
ですから、食べる部分とはちょっと違いますが、仮根にこれだけの効果があると、食べても毛髪に良いような気もしますね。
実際、昆布は健康に良い食べ物です。
仮根には、昆布本体の3倍前後のカリウムとカルシウムとフコダインがあると言われています。
そこに最初に目をつけたのは、健康食品としてでした。
昔から食べられていたサプリメントと言うことですが、あるとき、体も健康になるけれど、同時に毛髪がふさふさになったり、髪トラブルがなくなってきたという報告が聞かれるようになりました。
フコダインはガン抑制の効き目があることが知られていますが、それは
細胞の増殖や活性化に関係していると言われています。
と言うことは、毛根にある細胞に働き書けることで、発毛促進をするから、昆布が毛髪に良いのでは?と言うことが言われているのです。
また、研究中と言われる昆布と毛髪の関係ですが、仮根を含まれている成分を頭皮に浸透されることによって、発毛実感があることだけは確かなようです。
今では、シャンプーなども発売され、毛髪の質が断然良くなったという感想もあるくらいですから、きっと髪にも体にも良いものだということが言えます。
2011年5月13日
