馬油を主成分とした育毛剤の特徴

馬油は、人間に皮脂に最も近い油なのです。
と言うことは、肌につけること自体ごく自然なことだということが分かります。
また、体内の各組織に栄養を与える効果がある不飽和脂肪酸があり、より人下の肌に浸透しやすい形になっていますから、頭皮だけではなく、肌にも良いということのです。
頭皮に馬油が効果あると言われてきたのはごく最近のことで、馬油から作られたシャンプーは今、大ヒットしています。
これも不和脂肪酸のおかげということが言えますが、効果はそれだけではありません。
血行促進と殺菌力に優れている部分も魅力的です。
発毛や育毛には血行の良さは絶対に欠かすことができない条件です。
毛根にほど良く栄養を与えないと、理想的な毛髪は生えてこないのです。
そのための通り道である血管が丈夫になるというのは、育毛剤に絶対条件の一つと言えます。
また、頭皮は常に汚れていて、皮脂が出ますが、これは頭皮を守るためとも言われています。
しかし、過剰な皮脂は頂けません。
この過剰な皮脂こそギトギト汚れとくっつく、毛穴そのものをふさいでしまうのです。
それを洗浄力の強いシャンプーなどを使うことによって、気分的にはスッキリしますが、大事な皮脂もそぎ取ってしまうので、返って頭皮環境は最悪になると言えます。
そこで馬油なのです。
馬油の育毛剤をつけることによって、皮脂がうまくコントロールできることになります。
薄毛や抜け毛というと、頭皮トラブルが最大の原因ですから、馬油を使うことで、本来ある頭皮の機能が戻り、毛髪の健康ばかりではなく、毛根の健康も保つことになります。
そうしたことで、育毛、発毛の効果が認められていると言われています。
また、副作用についてですが、馬油の副作用は一切ないと言われています。
天然成分ですから、肌の弱い方であっても安心です。
馬油シャンプーと併用して使うと理想的ですね。

2011年5月13日

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