育毛剤・発毛剤・養毛剤違いと特徴

育毛剤、発毛剤、養毛剤はれも毛髪のトラブルに必要なものですが、何が違うのかイマイチわからないという方も多いでしょう。
薄くなりかけた自分の頭髪を見て、何を使ったら良いかと迷っている方も多いと思います。
これらの特徴を知ることで、その違いを考えてみましょう。

  • 育毛剤
    毛髪と頭皮に有効な成分を配合したもので、健やかな毛を育てます。
  • 発毛剤
    毛髪を発毛させる有効成分を配合したもので、毛髪が生えることを助けます。
  • 養毛剤
    基本的には脱毛を防止し、毛髪を保護します。

この3種類のもので、短く特徴を並べてみました。
言葉にすると、違いがよくわかると思います。
要するに、育毛剤は、まだある毛髪を丈夫なものに育ててくれるものですから、危ないぞと思われる方が使用すると良いでしょう。
また、脱毛がすごいという方は、どちらかという養毛剤を使い、今ある毛髪の保護に全力を注ぎます。
この2つは、今ある毛髪を大事にしましょうということですが、当然年を追うごとに抜けていくのが毛髪です。
ですから、育毛剤には、発毛剤の成分も配合されているものが多くあります。
しかし、発毛剤になると、直接毛母細胞に働きかけるものですが、育毛剤や養毛剤とはちょっと違います。
すでにある毛髪ではなく、これから新しい毛髪を生やそうというのですから、すでに毛髪がない方には、発毛剤をお使いになると良いでしょう。

例えば育毛剤ですと、これ以上薄くなったら困る、もう少し髪がふさふさになったらなぁと思っている方に向いています。
養毛剤は、ハゲにならないよう、今ある毛髪が元気になってほしいと思う方向きですが、育毛剤と発毛剤については、成分をよく見て、自分に合うものをお探し下さい。
最初から、もっともっと毛髪を増やしたいという方については、最初から発毛剤をお使いになることをおススメします。

2011年5月16日

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